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岩淵です。昨日バンカートでTPAMのプログラムの一環としてKAITの途中経過の試演会を行いました。
まだまだ製作途中ですが人前に出ることで見えてきた新たな課題もあり、公演まで残すところあと1週間強のリハ期間ですが、エルヴィさんの丁寧な体への向い方、それをそのまま舞台に上げるという手法をきちんと理解して、体現出来るよう、集中して取り組みたいな、、と思っています。

自分の中に留めているリハ中に出たエルヴィさんからのキーワード
Water、Connection、Direction、Bone、Just to be、Taste every moment…

とても難しく1か月ではたどり着けないような課題ですが、いわゆる振りを与えられる「振付」の作業ではなく、動きの質感や体への意識からやれている今回のクリエーション、ダンサーとしてとても貴重な時間をもらっています。
体や思考の余計な贅肉、自意識を出来るだけそぎ落として。