日本:JCDNとフィンランド:ZODIAKが、
日本人振付家:坂本公成/フィンランド人振付家:エルヴィ・シレンを選出。

坂本公成が、自身の振付作品「怪物」「きざはし/Edge」をフィンランドのフルムーン・ダンス・フェスティバルで上演。また同時に5日間のワークショップ+オーディションを行い、坂本公成の作品制作に参加する5名のフィンランド人ダンサーを選出した。


エルヴィ・シレンが、東京・森下スタジオにて4日間のワークショップ+オーディションを行い、作品制作に参加する日本人ダンサー/パフォーマーを選出した。 エルヴィ自身の振付作品「AERIAL FERRYMEN」「STREET」を鳥の演劇祭4で上演。


エルヴィ・シレンとアーケ・オッツサラが来日。選出された5名の日本人ダンサー/パフォーマーと照明デザイナー藤本隆行とで、新作品「KITE」の制作を東京・森下スタジオで行う。


2月15日(水) 開演:17:30
会場:BankART Studio NYK NYK ホール
   横浜市中区海岸通3-9 TEL 045-663-2812
料金:¥500(当日受付のみ)/TPAMパスで無料
問合:国際舞台芸術交流センター(PARC)
   TEL 03-5724-4660 info@parc-jc.org

坂本公成が、選出された5名のフィンランド人ダンサーと照明デザイナー藤本隆行と新作品「灰が降る」の制作をZODIAKで行う。

ZODIAK のSPRINGシーズン・プログラムとして坂本公成新作品「灰が降る」を上演する。


振付: Kosei Sakamoto
出演: Johanna Ikola / Meeri Altmets / Kaisa Niemi / Jarkko Lehmus / Ville Oinonen
照明デザイン: Takayuki Fujimoto

この作品は、1900年生まれの日本の詩人三好達治による詩『灰が降る』をサブテクストに、世紀を隔ててなお人類を翻弄し続ける「核」の問題を入り口に、文明の孕む問題、その中での身体とダンスの未来を考察し、ダンス作品化する。


Kuopio Dance Festival 招聘公演
エルヴィ・シレン振付作品「KITE」上演。


Full Moon Dance Festival 招聘公演
坂本公成振付作品「灰が降る」上演。


鳥の演劇祭5で「KITE」「灰が降る」のダブルビル上演